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設定 & データベース

1. LocalizationSettings の作成

Project Settings › AchEngine › Localization を開くと、 設定がない場合に Assets/Resources/LocalizationSettings.asset を自動生成します。

2. LocaleDatabase の作成

Database 生成 ボタンをクリックし、保存場所を選択します。

Assets/
└── GameData/
└── LocaleDatabase.asset

3. JSON ファイルの追加

各ロケールの JSON ファイルを LocaleDatabase に登録します。

// ko.json — 한국어
{
"menu.start": "게임 시작",
"menu.settings": "설정",
"dialog.confirm": "확인",
"item.sword.name": "철 검",
"item.sword.desc": "평범한 철 검입니다."
}
// en.json — English
{
"menu.start": "Start Game",
"menu.settings": "Settings",
"dialog.confirm": "OK",
"item.sword.name": "Iron Sword",
"item.sword.desc": "A plain iron sword."
}

JSON キーは ドット記法 でネストせずにフラットに記述します。

4. ロケール設定

Project Settings › AchEngine › Localization › ロケール設定 で:

項目説明
デフォルトロケールアプリの初回起動時に使用するロケール
フォールバックロケール現在のロケールにキーがない場合に使用するロケール
システム言語の自動検出デバイス言語と一致するロケールに自動設定
アプリ起動時の自動初期化LocalizationManager.Initialize() を Awake 時に自動呼び出し

ランタイム初期化

自動初期化がオフの場合は手動で初期化します。

private async void Start()
{
await LocalizationManager.InitializeAsync();
Debug.Log("Localization 준비 완료");
}

エディターウィンドウ

エディターを開く ボタンをクリックすると LocalizationEditorWindow が開きます。 すべてのロケールの翻訳をテーブル形式で編集できます。

機能説明
キーの追加/削除キーを追加するとすべてのロケールに空の値が作成される
CSV インポート翻訳作業結果の CSV をインポート
JSON エクスポート/インポートロケール JSON ファイルを直接インポート/エクスポート